「星降る」「花降る」のフレーズが先に浮かんで作り始めた作品でしたが、
地味なキノコに星や花を散らすと、ガラッと雰囲気が変わったりして、
作ってて楽しい作品でした(^^)。
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キャロとリーフがよく訪れるミドリキノコの群生地。
見た目にも静かで落ち着いた雰囲気の場所ですが、
この時期だけ一面に鮮やかな花が現れます。
頭上の大きな木から、ほろほろと花がこぼれてくるのです。
「この花はね・・・」
リーフのうんちく話もこぼれ始めました。
そんなひとときが楽しいキャロの口元にも、
思わず笑みがこぼれるのでした。
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キャロとリーフはよくいっしょに森の中を散策します。
キャロのおばあちゃんは隠れ里の魔女。
いろんな薬のことを知っていて、いわば里の薬局をしています。
そしてキャロはただいま薬草のことを勉強中。
簡単な薬なら作れるようになりました。
一方リーフは森番のおじいさんといっしょに暮らしています。
小さい頃から森の中を歩き回り、
薬草や、栄養のある木の実が実ってる場所をよく知ってます。
なのでキャロはよくリーフに頼み込んで、森を案内してもらうのです。
もちろん、乙女の下心は無いこともないのですが、
今は薬草のお勉強の方も楽しくてしょうがないので、
リーフが嬉しそうに語る植物のうんちく話で満足してしまう日々です。
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